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ほんとうに悲しいけれど、
昨日の朝、龍が永眠しました。。

私の初めての愛犬、可愛い可愛い…龍。

まだ、龍の死をとても受け入れ難くて…
「龍!」って名前を呼んだら、いつも真っ直ぐな目で見つめ返してくれる。。
そうじゃない龍を見ることが本当に辛くて……


今年の3月、4日ほど入院したのち慢性の腎不全(末期)と判明し、その後の危機も何度か乗り越えてきていたのですが…、11月末に龍の体調が急に悪くなりだしました。
「もしかしたらまた復活してくれるかも?!」という淡い期待の反面、「苦しかったら、あまり頑張らなくていいよ」という気持ちが交錯し、龍の体調の浮き沈みとともに一喜一憂した1ヶ月あまり…。
今回ばかりは強運、強靭な生命力も病魔に勝てませんでした。
ただ、3月の時点で「もう何ヶ月も生きられないでしょう」と言われていましたので、それから考えると本当によく頑張ってくれた…と。

DSC_1214b.jpg
写真は、少し体調が良くなり始めるかも?に思えた12月9日、日中の龍です。
最後の最後まで頑張り屋さんだった龍、「たぶん私の為にたっぷりと心の準備期間をくれたんだなぁ…」と思うと、また涙があふれてしまう。
いい年をして、駄目だねママは…。

龍の容態がかなり悪くなってから昨日まで、フランママさんが胡桃を預かってくださっていたので、龍の看病に専念でき、最期の時を静かにゆっくりと静養させてあげられました。
また、急遽、大豆ファミリーと龍がパピーの頃からずっと可愛がってくれた三輪さんも駆けつけてくださったので、おかげさまで、昨日は真っ暗な気持ちにならずに過ごせました。。
ブリ飼い仲間、友だち、家族、本当に有り難かったです。

フランママさんが連れ帰ってくれた胡桃は最初「龍兄ちゃん、また寝てるの?」というように近づき、クンクンと匂いを嗅いでいましたが、暫くして「もう動くことは無いのだ」と悟ったかのようでした。
大豆君、タラオ君、アリスちゃんも皆、何となくいつもとは違う雰囲気を察知していたみたいで、「やっぱりわかるのかなぁー?」などと皆で話していました。

DSC_1406s.jpg DSC_1429s.jpg

3ヶ月というほんのわずかな期間ではありましたがパピーの貴重な時期を龍と暮らした胡桃は、その短い期間に龍から影響を受け、沢山のことを吸収してくれたんじゃないかと思います。
今、その胡桃がいるおかげでだいぶ救われている私…。
明るく頑張り屋だった龍と過ごした時間のように、これから、まだまだパピーな胡桃と新たな生活が再開するのでいつまでもジメジメしてはいられませんよね。

でも、やっぱり悲しすぎるのです。。

底抜けに明るくて常に全力投球だった龍。
お気に入りの女の子にすぐ目が♡になってしまう龍。
落ち着きなんてまったくありゃしなかったし、
10歳を過ぎて病気が悪くなってからも脱走を企んでいた龍。
…でも、私はそんなちょっとダメ男でお茶目な龍が大好きでした。
そして、沢山の思い出と愛をくれた龍。本当にありがとうね。 
君と過ごした楽しかった日々を、いつまでも、ずっとずっと忘れません!

龍と遊んでくれた沢山のブリズ、まだ会ったことは無いけれどwanchantoで交流してくださったブリ飼い仲間の皆さん、お散歩や広場で遊んでくれたお友達ワンちゃんや飼い主の皆さん、これまで本当にありがとうございました。
お返事がなかなかできなくて申し訳なかったけれど、メールやFBのメッセージやコメントで励ましてくださった皆さんにも感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
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龍ママ

Author:龍ママ
都会育ちのブリタニースパニエル「龍」との暮し。日常の出来事や独り言?などを気の向くままに…。タイトル画像は尊敬するフォトグラファー、野口博氏が撮ってくださった素敵すぎる写真。

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