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我が家の小虎、アメリカンショートヘアーのレオちゃんが2013年5月31日の早朝に他界しました。
年齢は18歳(つい最近まで19歳だと思っていましたが)、思えば、気のいいレオちゃんを迎えてからの18年間、楽しく心癒された日々でした。

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(写真左から:まだ若かりし頃の可愛いレオちゃん 洗面所や台所のシンクなど水場が好きだったレオちゃん 山中湖で庭を散歩するレオちゃん)

レオちゃんは人好きで世話好き、優しくて肝っ玉の座った雄猫だった。
若くして他界したロシアンブルーのデイジーをはじめとしてその子ども達、京都から来たガアラを育てた後は龍、保護した福ちゃんと…我が家の子育て、躾役としても長年活躍してくれたレオちゃんの存在は大きく、龍を入れて計6匹の犬猫を見守り育ててくれた父性愛の豊かな猫でした。

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何より感謝しているのは、約18年前、当時小学1年生だった娘にとっては両親の離婚という何とも理不尽な出来事によって、おそらく深く傷ついたであろう心を癒してくれたこと。レオちゃんにはどれほど感謝しても足りないと思っている。ただその存在や行動が沈んだ気持ちを明るくしてくれる…、動物達はそんなパワーを持っていると思うのです。
もちろん、娘だけでなく私の心も癒してくれた。喉をグーグー、ゴロゴロと鳴らしながら近づいてきて、横になっている私の必ず左脇に陣取るレオちゃんが居ない…寂しいなぁ。これから夏だからまだマシだけど、なんだか左脇がスースーする気がして目頭が熱くなってしまう。。。

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(写真:調布に住んでいた頃、おじさんになってもチャーミングで皆のまとめ役でした)

少し前まで存在していた命が無くなる、消えてしまうって何だろう…、命、魂はどこに? 
レオちゃんが亡くなって1週間以上経過した今でもこの世からいなくなったのが信じられない、なんとも不思議な感じ。そして、今一緒に過ごしている動物達も、自分も、いずれ命が無くなるのだなぁなどと一人ぼんやり考えていると、悲しくて少し怖い。
18歳まで生きたから、猫としてそれなりに猫生を全うした年齢だったと思うけど、それでももっと長生きして欲しかったし、最期はもっとしてあげられることがあったのでは?と少しだけ心残りも…。。
レオちゃん、今まで私や娘と過ごしてくれて、私たちの心を明るく照らしてくれてありがとね! あちらの世界があるとしたら、いつかまた皆で一緒に暮らしたいものです。

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(集合写真:右は2013年2月、最期の集合写真となりました)

一緒に暮らした愛する者が死んでしまうということは、その子が若くても年寄りでも本当に悲しいことだと、久しぶりに、改めて実感しつつ、今ある生きている命を大切にしなくては…とつくづく思うのでした。
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都会育ちのブリタニースパニエル「龍」との暮し。日常の出来事や独り言?などを気の向くままに…。タイトル画像は尊敬するフォトグラファー、野口博氏が撮ってくださった素敵すぎる写真。

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