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長雨の続いた10月は、野良仕事(特に薪割り)が全くできずに気ばかり焦りながらも子ブリ育て&冬支度、本業もそこそこ忙しく、ダイアリーの更新が全くできませんでした〜。
11月も半ばにさしかかり、冬支度はまだまだやることが盛りだくさん!! そんなこんなの日々の中、胡桃は着々と(笑)丈夫に育っており、近頃は見た目もさることながら、ブリタニーらしい動きや雰囲気がググッと出てきましたよ。^^
1週間ぐらい前に計った体重は8.6kg、同時期に生まれたウルソン君は10キロを超えているとお聞きしたので、胡桃はそれほど大きくならないアデルちゃんタイプかな?
2番目の子だから?!なのか元々の生まれ持った性格・性質の違いなのか…?! 胡桃、やんちゃ度が激しくなってきていてはいるものの…、龍の時の大変さ加減!と比べたら、比較にならないほど楽ちんなブリパピー♪
昨日、試しにコーヒーテーブルとして使用している関西火鉢の上で食事をしてみたのですが、1〜2度注意をしただけでテーブル上に手を出さなくなくなったのには驚き! パピーが来たからと諦めていたのに…「アンサンパピーって凄くない?!」と平静を装いながらも感動(っていうか狼狽えに近いかも)してしまったのでした〜。こ、これが続くとはまだ半信半疑ですが、とにかく、大変すぎる経験をしているとそれ以下であればかなり楽に感じるってことですよね。(爆)
しかしその小さい頃に大変だった龍も、毎日パワーアップしてくる胡桃の面倒を本当によく見てくれていて、「なんていいヤツなんだ、おまえ〜〜!!」と母さん目頭が熱くなっちゃってます。うぅ…
そして、大変でも大変でなくてもブリらは可愛いの〜〜ぉと!! 

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11/12|山暮らしコメント(2)TOP↑
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はい、蜂の巣の駆除です。
こんなところに暮らしていて言うのも何なのですが……、実はワタクシ、虫全般が超!苦手。
数日前、ちょうど↓のプール遊びをしていた日、軒下に蜂が巣を作りはじめたのに気付いていたのですが、少し黒っぽくそれほど大きくない蜂だったし、ニライパパさんも「たぶんアシナガバチかも」とおっしゃっていたこともあり、しばし忘れていました。
…が、今日ふと見たら、巣はほぼ完成に近づいており、その形状を見て「えぇーーっつ!あれはもしかして凶暴なスズメバチの巣なのでは!!!」っとビックリ。
急いでネットで検索したら、やはりスズメバチ系の巣に間違いないようで、直径約10センチぐらいの小ぶりの巣から考えて、たぶん「コガタスズメバチ」の巣なのでは?という結論に。
「コガタスズメバチ」は、あの「オオスズメバチ」に比べると攻撃性が少ないそうですが、その“差”が私にはわからないのでとにかく怖いし、放置しておくのも怖い。(涙)
地元のミーちゃんママに電話して防御や駆除の方法を伝授して頂き、意を決し完全防備でいざ出陣!
まず、まだ出来たてホヤホヤの蜂の巣を地面に落とそうと、巣の根元を高枝バサミでグイッとやったら、10匹程度の蜂がわーっと飛び出してきた! 少しうろたえながらも、出て来た蜂たちを見るとやはり小ぶり。
すかさず「蜂ジェット」というバズーカ的噴射力の殺虫剤を撒いたら攻撃などもなく「さようなら〜」って感じでいなくなり、思っていたよりはあっけなくミッションを完了〜〜。(ほぉー^^)
軒下にくっついていた約10センチのボール状の巣の中は、天井部分に一層のハニカム構造が出来ていたものの、それ以外はまだ空洞、外壁はょっとアートっぽい形状と柄まで入っていて、お菓子のウェハースやゴーフルみたいに乾いてサクサクしている素材でした。
今回は思いっきりテンションの下がる任務でしたが、それにしても驚くべきスピードで巣作りする働き者だと、それだけは感心…。
そしてまたひとつ、他で役立つことのなさそうな新しい知識と経験を積んでしまいました。(爆)
ちなみに、別荘地を管理しているところに駆除をお願いしたら2万円以上のお値段だそう…! もちろん、もっと凄い巣とかイロイロあるでしょうが、けっこうお高いのですね。それにもビッックリ!

07/17|山暮らしコメント(4)TOP↑
一昨年、ネットで買った超!お安い(たぶん中国製)のエンジンチェーンソーが1年も使わないうちに壊れてしまったので、昨年は安くて故障も少ない電気チェーンソー2台を購入して使っていました。
山暮らしをしている人たちは口々に「電気のはパワーが足りない」とおっしゃるのですが、ワタシ的には軽くて扱いやすい電気チェーンソーを重宝して使っています。 ただ、「電気」チェーンソーだから電源の無い場所での作業は基本NG。家からかなり離れた場所やコードが邪魔になって危険な現場での作業には、やはりエンジンチェーンソーが必要になります。しかし、工具・道具ってそれなりのお値段もするもの。。
ここで暮らして感じるのは、山中湖が寒冷地ということもあるのですが「山暮らしを始めるにはけっこうな初期投資と燃料費が必要だなぁ」ということ。野良仕事といっしょで次々、細ごまと必要なものが出てくるものなのです。
もともと、高価なものは購入しない主義の私ですが、細ごまとしたものもまとまるとけっこうな出費になってしまうので、昨年の暮れから『来期は「草はらい機」も導入したいしな〜』と二の足を踏んでいました。
…がそんな中、先日山暮らしの先輩でもある古くからの怪しい友人が嬉しいプレゼントを持って遊びに寄ってくれました。 プレゼントとは…、そう!写真?、一番左のターコイズブルーの欲しかったエンジンチェーンソー♪ 試運転ではリコイルスターターが以前のものより格段に良くエンジンがかかり易かった!^^ ありがたいなー、ホント。
テーブルにチェーンソーズを並べている傍ら「何が嬉しいのかわかりません」とふて顔の龍ですが、(爆)
これで来期の薪作りの準備は万端!私の可愛いチェーンソーたち、今年もバンバン活躍してください! 


04/24|山暮らしコメント(0)TOP↑
本日3本目のアップは…
冬期〜早春限定の我が家から見える富士山と山中湖の夜景。
むかし、「ボロは着てても心は錦ぃ〜♪」という演歌がございましたが、「家はボロでも心に錦ぃ〜♪」と歌いたくなる風景です。

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04/14|山暮らしコメント(0)TOP↑
こちらへ来て男らしさに磨きがかかっている私ですが、重くて太い木を運ぶとか、斧で割るなどの力仕事だけは最初から「無理~」と諦めがちです。
山暮らし、特に野良仕事では肉体の構造や能力的に男性のそれとは全く違うのだと実感しますね。ある意味、こういった所では男としての真価が問われる環境だなと…。^^
男女の差ではなく個性や感性の違いを意識して仕事をしてきたこれまでの私の人生。『そう言えば「男手」とか「女手」とかいう言葉自体に縁がなかったなー』などと改めて思いつつ…黙々と野良仕事に勤しんだ昨年でしたので、たまに「男手」を貸してくれる友達たちがやって来て手伝ってくれるのは本当に助かり、ありがたかった。
でも、コツをつかむ又は物理的な原理に気づけば、女性だってそれなりに重い物をできるだけ力を使わずに動かすことはできるもの。学問としての「物理」は苦手なので「体感的物理」とでも言えばいいのでしょうか、物の持ち方であったり動かし方、作業方法によってかなりの違いを体感できます。重い木や石を運ぶ・積む…、こういった素朴、原点的な作業の中から私の苦手な「物理」は生まれたのでしょうねきっと。
それでも、斧での薪割りはすぐに断念、一度はチャレンジしましたが素早くスッパリと諦めて薪割り機を導入!、油圧式の電動です。力が無ければ道具、これが鉄則ですね。^^
安全上ゆっくりと作動するよう設計されているため多少時間がかかるものの、太い丸太でもメリメリと割れます。こんな機器の存在、こちらに引っ越さなかったら一生知らなかったでしょうね~。
これはスグレモノ、非力な山暮らしの人にはおススメです!

というわけで、たまたま数日前から近くで始まった伐採の現場、造園の親方から「薪が出たからどうぞ」とお声がかかり、昨日も2~3回ほど運びました。一昨日の2回目以降からは若い衆が積み込みを手伝ってくれたので、かなり楽ちんで助かりましたわ~♪ 
来シーズンの冬越しへ向けての準備を昨年より早くからしたいと思っていたのですが、こんなに早く始まるとは~~~!!

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03/29|山暮らしコメント(0)TOP↑
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Author:龍ママ
都会育ちのブリタニースパニエル「龍」との暮し。日常の出来事や独り言?などを気の向くままに…。タイトル画像は尊敬するフォトグラファー、野口博氏が撮ってくださった素敵すぎる写真。

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